設定のあと、ここからが本番
毎日つかうプロンプト集
ここまでの10ステップでつくった環境だからこそ効くものを集めました。コピーして貼るだけで動きます。 〇〇 と書いてある行だけ、自分の言葉に書き換えてください。
01
3つだけ覚えてください
Claude Code で ai-vault を開いてから貼る
どのプロンプトも「いま開いているフォルダが Vault である」ことを前提にしています。別のフォルダを開いたまま貼ると、見当違いの場所を探しはじめます。
〇〇 の行だけ書き換える
要書き換え の印が付いているものには、自分で埋める箇所があります。埋めずに送ると、AIが「何のことですか」と聞き返してきます。
結果をそのまま信じない
数字・日付・人の名前は、必ず出どころのノートまで戻って確かめてください。「探す・思い出す」のこの数字の出どころがその道具です。
ℹ️
よく使うものは、Claude Code の画面でチャットの履歴を遡るより、このページをブックマークして開き直すほうが速いです。
スマホからも開けます。
02
一覧
03
自分用に増やす
ここにあるものは出発点です。同じ指示を2回以上したら、それはあなた専用のプロンプトになります。 AIに、自分の使い方から作らせるのがいちばん早いです。
PROMPT P-01自分専用のプロンプトを作らせる
ここ2週間、私があなたに頼んだことを振り返ってください。 1. 似た依頼を2回以上している内容を洗い出す 2. それぞれについて、毎回コピーして貼れる形のプロンプトに書き直す ・前提(どのフォルダを見るか)を最初に書く ・出力の形(表なのか箇条書きなのか、何行までか)を必ず指定する ・書き換えが必要な箇所には「← ここを書き換える」と添えて書く 3. できたものを _internal/my-prompts.md に保存する 私の言い回しに寄せてください。丁寧すぎる言葉に直さないでください。
ℹ️
保存先を
_internal/my-prompts.md にしておくと、Vault の検索からいつでも引けます。
Obsidian で開いてブックマークしておくのもおすすめです。