取り込み元をつなぐ
Slack・Google Meet・Gmail・カレンダー・Claude。5つの経路を Claude Code から見えるようにします。 パスワードをどこかに打ち込む場面はひとつもありません。すべてブラウザの「許可しますか?」画面で承認する方式です。
「過去1年ぶん」と「毎日ぶん」は、取り方が違います
ここを取り違えると一番ハマります。大量の過去分はエクスポート(ファイルでもらう)、毎日の最新分は接続(つなぎっぱなし)。 このステップでは接続のほうを作ります。過去分のエクスポートは次のステップ04です。
| 取り込み元 | 過去分(経路A・ステップ04) | 毎日分(経路B・このステップ) | 注意 |
|---|---|---|---|
| Slack | ワークスペースのエクスポート ZIP | Slack の MCP 接続 | ワークスペースごとに1つずつ |
| Google Meet | Takeout(ドライブ) | Google ドライブ コネクタ | 書き起こしはドライブに保存されます |
| Gmail | Takeout(mbox) | Gmail コネクタ | 複数アカウントは下の 04 を参照 |
| カレンダー | Takeout(ics) | Google カレンダー コネクタ | 他アカウントの暦は「共有」で寄せる |
| Claude | claude.ai のデータエクスポート | —(自動取得の口はありません) | ときどき手でエクスポートし直します |
| PLAUD | —(不要) | Plaud MCP(公式) | 過去分もMCP経由で全部読めます。エクスポート不要 |
| 名刺アプリ | アプリからCSV / Excel 書き出し | Google 連絡先へ同期 → 連絡先を読む | アプリによります。下の 06 を参照 |
Google(Gmail・カレンダー・ドライブ)をつなぐ
Google 系のコネクタは claude.ai の設定画面でつなぎます。Claude Code の中からは承認できない仕組みになっています。 一度つなげば、Claude Code 側にも自動で出てきます。
claude.ai のコネクタ設定を開く
ブラウザで claude.ai/customize/connectors を開きます (アプリ内の 設定 → コネクタ からも同じ画面に行けます)。
Gmail・Google カレンダー・Google ドライブ をつなぐ
それぞれの「接続」を押すと、Google の見慣れた許可画面が出ます。いちばん仕事で使っている Google アカウントを選んで許可します。
許可の内容を1度だけ読む
「Gmail のメールを読む」「カレンダーを見る」といった内容が並びます。ここで渡しているのは読み取りの許可であって、パスワードではありません。 あとから同じ画面でいつでも切断できます。
会社アカウントで「管理者の承認が必要」と出たら
Google Workspace の設定で外部アプリが制限されています。そこで止めて、情報システム担当(または管理者)に依頼してください。 自分で回避しようとしないこと。ステップ04 のエクスポート経路なら、承認を待たずに過去分だけは進められます。
Claude Code 側で見えているか確かめる
Claude のアプリに戻り、チャット欄に /mcp と打って Enter。一覧に Gmail・Calendar・Drive が出ていれば成功です。
Gmail・カレンダーが複数アカウントある場合
ここが一番ややこしいところです。コネクタは1種類につき1アカウントぶんと考えてください。 2つ目以降は、Google 側の標準機能で「主アカウントに寄せる」のが確実です。
| やりたいこと | おすすめの方法 | 手順のありか |
|---|---|---|
| 2つ目の Gmail の受信を取り込みたい | 2つ目のアカウントで自動転送を設定し、主アカウントで受ける。主アカウント側でフィルタを作りラベルを付ける | Gmail 設定 → メール転送と POP/IMAP → 転送先アドレスを追加 |
| 2つ目の予定表を取り込みたい | 2つ目のアカウントのカレンダーを、主アカウントに共有する | カレンダー設定 → 特定のユーザーと共有 → 主アドレスを追加 |
| 2つ目のドライブの会議記録 | 該当フォルダを主アカウントに共有する(または共有ドライブへ移す) | ドライブでフォルダ右クリック → 共有 |
| そもそも転送が禁止されている | ステップ04 の Takeout をアカウントごとに実行する。毎日ではなく月1回くらいの手作業になります | ステップ04 を参照 |
Slack をつなぐ(複数ワークスペースもここで)
Slack は ワークスペースごとに1つずつつなぎます。3社のワークスペースに入っているなら、3回この作業をします。 区別できるように、それぞれ違う名前を付けるのがコツです。
slack-honsha のように分けておくと、
あとで「どれがどこだっけ」にならずに済みます。やり方A:Claude Code に頼む(おすすめ)
Slack を Claude Code につなぎたいです。私は次のワークスペースに参加しています。 - (例)自社 → 短い名前: honsha - (例)取引先A → 短い名前: kyodo - (例)地域プロジェクト → 短い名前: chiiki ※上の3行を、自分のワークスペースに書き換えてから送ってください やってほしいこと: 1. まず `claude mcp list` で、いま登録されている接続を確認して表で見せてください。 2. まだ登録されていないワークスペースについて、次の形で1つずつ登録してください。 claude mcp add --transport http slack-<短い名前> https://mcp.slack.com/mcp ※ --scope user を付けて、このパソコン全体で使えるようにしてください。 3. 登録が終わったら、それぞれで認証(サインイン)が必要になります。 私が `/mcp` を開いて何をクリックすればいいかを、番号付きの手順で教えてください。 4. 認証で使うブラウザは、そのワークスペースにログイン済みのものを使う必要があります。 複数ワークスペースを扱うときの注意点も、あわせて教えてください。 制約: - 私にトークンやパスワードの入力を求めないでください。認証はブラウザの許可画面だけで行います。 - 既存の接続設定は消さないでください。
/mcp と打つと接続の一覧が出ます。Needs authentication と出ているものを選んでサインインします。ブラウザが開くので、そのワークスペースにログインした状態で許可します。やり方B:ターミナルで自分で打つ
claude mcp add --transport http --scope user slack-honsha https://mcp.slack.com/mcp claude mcp add --transport http --scope user slack-kyodo https://mcp.slack.com/mcp
つながった先が合っているかは、
/mcp で各接続を開いて、ワークスペース名を目で確認してください。会社が Slack の外部アプリを制限している場合
管理者の承認が必要という画面が出たら、そこで止めます。ワークスペース管理者に「Claude の MCP 接続を許可してほしい」と依頼してください。 承認が下りるまでは、ステップ04 のエクスポート経路(管理者がワークスペース全体を書き出す方式)で過去分だけ進められます。
PLAUD をつなぐ(録音した会議を、丸ごと)
PLAUD(プラウド)で会議を録音している人は、ここがいちばん効きます。 公式の MCP が出ているので、エクスポートは要りません。過去の録音も、今日録ったぶんも、Claude が直接読みにいきます。 「先週の火曜の打合せ、何が決まったっけ」と聞けば、その場で答えます。
| やり方 | 向いている人 | できること |
|---|---|---|
| Plaud MCP おすすめ |
アプリ版 Claude Code を使っている人(=このマニュアルの人) | 録音の検索・文字起こし全文(話者ラベル付き)・AIノート(要約とアクション)を、会話の中から直接引ける |
| Plaud CLI | まとめてファイルに落としたい人 | plaud files / plaud search / plaud transcript などを打って、テキストで保存できる |
| アプリから書き出し | MCP がうまく入らなかった人 | TXT / DOCX / PDF / Markdown で1件ずつ書き出して ai-import/ に置く(手間がかかるので最後の手段) |
つなぐ(プロンプト1本)
下を貼ると、接続 → 認証の案内 → 読めるかの確認 → 毎朝の取り込み方の提案まで、ひと続きで進みます。 途中でブラウザが開いて「許可しますか」と聞かれるので、そこだけ押してください。
PLAUD(AIボイスレコーダー)の録音データを、Claude Code から直接読めるようにしたいです。
公式の Plaud MCP を使います。次の1〜5を、私の承認を待たずに順番に進めてください。
(ブラウザでの許可が必要な場面だけ、私に何を押せばよいか教えてください)
1. まず `claude mcp list` で、いま登録されている接続を確認してください。
すでに plaud が入っていれば、2〜3 は飛ばして 4 へ進んでください。
2. Node.js のバージョンを確認してください。20 以上が必要です。
足りない場合は、私のパソコンに合った入れ方を3行以内で教えて、そこで止まってください。
3. 次のコマンドで Plaud MCP を入れてください。
npx -y @plaud-ai/mcp@latest install
・インストーラが私の使っているクライアント(Claude Code)を検出して設定を書き込みます
・そのあとブラウザで Plaud の認証ページが開きます
・私が「許可」を押すまで待ってください。何を押せばよいかを1行で教えてください
・もし自動検出がうまくいかない場合は、リモートMCPサーバー
https://mcp.plaud.ai/mcp
を手動で追加する方法に切り替えてください。
4. つながったら、いちばん軽い方法で読めるかを確認してください。
・直近の録音を3件だけ一覧にする(日付・タイトル・長さのみ)
・中身(文字起こし本文)はここには表示しないでください
5. 最後に、次の2つを提案してください。まだ実行はしないでください。
(a) 毎朝のルーティンに「前回以降の新しい録音を Vault へ議事録として取り込む」を足す場合の指示文
(b) PLAUD の録音のうち、Vault に入れるべきもの/入れないほうがよいもの の線引き案
(私用の録音・雑談・他社の機密が混ざりうる前提で)
制約:
- 私にパスワードやトークンを入力させないでください。認証はブラウザの許可画面だけで行います。
- Vault のファイルは、この時点ではまだ作らないでください。
毎日ぶんを Vault に落とす(ルーティンに足す)
毎朝のルーティン(daily-vault-sync)に、PLAUD の取り込みを足してください。
すでにルーティンがある場合は、作り直さずに中身を追記してください。
追加する内容:
1. Plaud MCP を使って、前回の取り込み以降に増えた録音を探す。
どこまで取り込んだかは _internal/import-log.json に記録し、同じ録音を二度取り込まない。
2. 各録音について、次の形で Vault へ保存する。
■ 議事録 → meetings/YYMMDD-<相手や案件>-<議題>.md
frontmatter: type: meeting / date / start_time / source: plaud / plaud_id / participants / project / tags
本文: 要約 / 決定事項 / アクションアイテム(担当と期限の表)/ 議題 / 保留
■ 文字起こし全文 → _transcripts/ に分けて置き、議事録からリンクする
話者ラベルは残す。逐語は生データなので、あとから書き換えない。
3. plaud_id を frontmatter に必ず入れる。これが重複判定の鍵になる。
4. 次のものは Vault に入れない。
・私用の録音(家族・通院・買い物などの文脈が明らかなもの)
・録音時間が3分未満のもの(操作ミスの可能性が高い)
・個人の報酬・給与・査定の金額が出てくる部分(議事録にも要約にも残さない)
判断がつかないものは取り込まず、_internal/questions.md に「これは取り込みますか」と1問積む。
5. 人名は _internal/canonical-names.json で正規化する。
載っていない話者名は勝手に決めず、質問として積む。
6. 取り込んだ件数を _internal/last-run.md に1行追記する(0件の日も書く)。
足し終わったら、変更後のルーティンの中身を要約して見せてください。
そのうえで、いま手動で1回だけ試しに走らせてください。
名刺管理アプリをつなぐ
名刺は「誰と、いつ、どこで会ったか」の台帳です。これが Vault に入ると、 議事録に出てくる名前の照合がぐっと正確になり、「この人、前にどこで会ったっけ」に答えられるようになります。
アプリ別の対応(2026-08 時点)
| アプリ | 書き出し | Google 連絡先へ同期 | 費用 | このマニュアルでの進め方 |
|---|---|---|---|---|
| myBridge LINE系・国内で多い |
Excel(.xlsx) / CSV / vCard(.vcf) | できる vCard 経由 | 個人は無料 | いちばんラクです。個人名刺帳のエクスポートが無料で使えるので、下の 03-C を貼るだけで終わります |
| Eight Sansan の個人向け |
CSV | 書き出し経由 | Premium 月400円 / 年4,000円 |
CSV 書き出しが Premium 限定です。無料のままなら、下の「汎用(画面から読む)」を使ってください |
| Sansan 法人向け |
CSV(権限による) | 管理者次第 | 会社契約 | 先に会社の情報システム担当に確認してください。個人判断で社外へ出す形にしないこと |
| Wantedly People | CSV / vCard | できる | 無料 | myBridge と同じ進め方でいけます |
| CamCard | CSV / Excel / vCard | できる | 無料枠あり | 同上。書き出し件数に制限がある場合は、年ごとに分けて出します |
| その他・自作 | — | — | — | 下の「汎用プロンプト」を使ってください。アプリ名を書き換えるだけで動きます |
※ 各社の画面と料金は変わります。表と違っていたら、下のプロンプトがその場で調べ直して案内します。表を信じきらないでください。
つなぐ(プロンプト1本・どのアプリでも)
アプリ名を1行書き換えるだけです。そのアプリで何ができるかを AI が調べ、 いちばん自動化できる経路を選んで、最後まで案内します。手で書き出す必要があるかどうかも、そこで分かります。
名刺管理アプリのデータを Vault に取り込んで、「誰といつ会ったか」を引ける状態にしたいです。
私が使っているアプリ: myBridge ← ここを自分のアプリ名に書き換えてください
(Eight / Sansan / Wantedly People / CamCard / その他)
次の1〜6を、私の承認を待たずに順番に進めてください。
私の操作が必要な場面だけ、「どの画面で何を押すか」を番号付きで教えて、そこで待ってください。
1. そのアプリについて、次の3つを調べて表で見せてください(分からなければ「不明」と書く)。
(a) 書き出せる形式(CSV / Excel / vCard など)と、それが無料でできるか
(b) Google 連絡先へ同期する機能があるか
(c) 公開APIがあるか
2. 調べた結果から、いちばん手間の少ない経路を1つ選んで、理由を3行で説明してください。
優先順位は次のとおりです。
① 公開API(あれば最優先)
② Google 連絡先へ同期 → 既存の Google コネクタから読む(新しい名刺が自動で流れてくる)
③ 定期的な書き出し(月1回、私に思い出させる形にする)
3. 選んだ経路で、私がやるべき初回の設定を案内してください。
・画面の名前と、押す順番を番号で
・私が終わったら「終わりました」と言うので、そこまで待ってください
4. データが取れるようになったら、Vault へ次の形で変換してください。
■ 保存先: people/
■ ファイル名: <会社名>-<氏名>.md(同姓同名は末尾に部署を足す)
■ frontmatter: type: person / name / company / title / email / phone /
first_met(名刺交換日)/ source(アプリ名)/ tags
■ 本文:
・肩書きと会社(変わっていたら、変遷を古い順に並べる)
・この人が Vault のどこに出てくるか(meetings/ mail/ slack/ を横断して探し、リンクの一覧にする)
・最後にやり取りした日
※ 電話番号と個人メールは frontmatter に入れるだけにして、本文には書かないでください。
5. すでに canonical-names.json に載っている人は、そちらの正規表記に合わせてください。
名刺の表記と食い違う場合は、勝手に直さず _internal/questions.md に1問積んでください。
6. 最後に、毎朝のルーティン(daily-vault-sync)へ
「前回以降に増えた名刺だけを people/ に足す」処理を追記してください。
すでに取り込んだ人を二度作らないよう、判定の鍵(メールアドレス等)も決めて書いてください。
制約:
- 名刺アプリのパスワードを、この会話に貼らせないでください。
- 取り込んだ個人情報を、この回答の中に一覧で表示しないでください(件数だけ報告してください)。
- 外部への送信・公開は一切しないでください。
コネクタが無いサービスをつなぐ(ログインが要るもの)
コネクタも API も無いサービスは、ログインして画面から取ってくるしかありません。 毎回あなたがパスワードを打つのでは自動化になりません。かといってチャットにパスワードを貼るのは論外です。 安全に無人化する方法が3段階あるので、上から順に検討してください。
上から順に検討する
| 方法 | 安全度 | どういうときに使うか | |
|---|---|---|---|
| 1 | 公式の MCP / API を探す | いちばん安全 | パスワードが要りません。まずこれが無いかを必ず調べます。Slack も Google も PLAUD も、実はこれです |
| 2 | OS の金庫に入れる Mac: キーチェーン/Win: 資格情報マネージャー |
推奨 | OS が暗号化して預かります。ファイルとして存在しないので、間違って GitHub へ上げようがありません |
| 3 | 専用ファイルに入れる Vault の外・権限600・.gitignore |
条件つき可 | 2 が使えないとき。置き場所を間違えると一発で漏れますので、下の手順どおりに作ってください |
| ✕ | チャットに貼る/Vault に置く | 禁止 | 会話履歴とバックアップの両方に残ります。取り消せません |
設定する(プロンプト1本)
調べる → 置き場所を作る → 取り込みを書く → 試すまで、まとめて1本にしてあります。 パスワードを入れる場面では、チャットではなくパソコンの安全な画面へ誘導されます。
ログインしないとデータが取れないサービスがあります。これを無人で取り込めるようにしたいです。
サービス名: 〇〇 ← 書き換えてください
ログインID: 〇〇 ← メールアドレスなど。ID はここに書いて構いません
(パスワードは絶対にここに書きません)
次の1〜6を順番に進めてください。私の操作が要る場面だけ、何をすればよいか教えて止まってください。
1. そのサービスに、公式の MCP・API・公式連携(Zapier 等)が無いか調べてください。
あれば、そちらに切り替える提案をして、ここで止まってください。
(パスワードを使わずに済むなら、それが最善です)
2. 無い場合、パスワードの保管場所を作ります。次の優先順で選び、理由を1行添えてください。
① OS の金庫(Mac のキーチェーン / Windows の資格情報マネージャー)
② ホームフォルダ直下の専用ファイル ~/.ai-secrets/<サービス名>.env
選んだ方法について、私がパスワードを登録するためのコマンド、または手順を教えてください。
★ コマンドは、私が自分のターミナルに打ちます。
★ 私がパスワードをこのチャットに貼る必要がない形にしてください。
★ ②を選んだ場合は、あわせて次を必ず実施してください。
・置き場所は Vault(ai-vault)の外にする
・ファイルの権限を本人だけが読める設定にする
・~/.gitignore と ai-vault/.gitignore の両方に、その場所を書き足す
・私に「このファイルは絶対に Vault に移動しないでください」と注意書きを出す
3. 私が登録を終えたら「登録しました」と言います。そこまで待ってください。
4. 取り込みの処理を書いてください。
・パスワードは、実行時に 2 で決めた場所から読む
・パスワードを画面・ログ・ノート・コミットメッセージに出力しない
(エラーになったときも、パスワードを含む行はそのまま出さないでください)
・取れたデータは Vault の適切なフォルダへ、frontmatter 付きで保存する
・どこまで取り込んだかを _internal/import-log.json に記録し、二度取り込まない
5. 1回だけ試し実行して、次の3つだけ報告してください。
・ログインできたか
・取得できた件数
・保存先のフォルダ名
(取得した中身は表示しないでください)
6. うまくいったら、毎朝のルーティン(daily-vault-sync)に組み込んでください。
組み込む前に、追記する内容を要約して見せてください。
制約:
- 2要素認証を無効化する提案はしないでください。2要素が必須のサービスなら、
「アプリ用パスワード」など公式の代替手段が無いかを先に調べてください。
- 銀行・決済・行政手続きのサイトは、この方法の対象外です。対象だった場合はここで止めてください。
- ログイン試行が続けて失敗したら、それ以上繰り返さず私に報告してください(アカウントが凍結されます)。
つながったか、まとめて確認する
いま Claude Code から使える外部接続を棚卸ししてください。ファイルの変更はしないでください。 1. 使える接続(コネクタ・MCP)を一覧にして、次の表で見せてください。 | 接続名 | 何ができるか | 認証の状態 | このマニュアルでの用途 | 2. 次の5つについて、それぞれ「つながっている / つながっていない / 一部だけ」を判定してください。 (a) Slack(私が参加している全ワークスペースぶん揃っているか) (b) Google ドライブ(Meet の書き起こしを読むため) (c) Gmail (d) Google カレンダー (e) Claude の過去会話(※これは接続では取れません。「エクスポートが必要」と書いてください) (f) PLAUD(Plaud MCP が入っていて、録音を読めるか) (g) 名刺(Google 連絡先が読めるか。名刺アプリから同期する設定になっているか) 3. つながっていないものについて、私が次にどの画面で何をすればよいかを、 1つにつき3行以内で書いてください。 このマニュアルのどのプロンプトを貼れば済むか(03-A / 03-P / 03-C / 03-L)も添えてください。 4. 実際に読めるか、いちばん軽い方法で1件だけ試し読みして、 取得できた件数だけを報告してください(中身は表示しないでください)。 制約: - 個人情報やメール本文をこの回答に含めないでください。件数と状態だけで結構です。 - 何も削除・送信・作成しないでください。
このステップの完了チェック
/mcpに Gmail・カレンダー・ドライブが出ている- Slack が、参加しているワークスペースの数だけ登録されている
- それぞれの Slack 接続が、意図したワークスペースにつながっている(名前を目で確認した)
- 複数アカウントの寄せ方を決めた(転送・共有・または Takeout 定期)
- (PLAUD を使っているなら)Plaud MCP が入り、録音の一覧が読めた
- (名刺アプリを使っているなら)取り込み経路が決まり、people/ ができた
- パスワードをチャットに一度も貼っていない。保管場所は OS の金庫か、Vault の外の専用ファイル
- (必要なら)Chrome 拡張を入れ、最初は「実行前に確認する」モードにした